そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

幸せについて本気出して考えてみた

っていうポルノグラフィティの曲が嫌い。

とか、僕ったら捻くれ発言ばっかするけど、昨日のブログも然り、別に本当に思ってることを言うぶんには何も悪いことはないけどさ、自分から奇を衒いに行く必要はないよねってちょっと反省。

どう生きるかなんて堅苦しく決めるわけではないしそんなことはできっこないけど、大雑把には、大まかには、幸せになる方向を向いて歩いていきたい。

っていうラッパーが日常会話で使いそうな言い回しを披露したところで、まずは読者の皆さん、昨日のブログ訪問ありがとうございます。

なんと4恒河沙アクセスを頂いたみたいで(照)、恐縮です(照)

あの盤石と言われたはてなブログのサーバーが一時ダウンするほどのアクセス過多だったようで(照)かたじけない(照)

まあ嘘ですけど、こういうこと書いてたらブログ削除されるとかないよね。まさかね。

今日、安部公房砂の女を読み終わりましたので感想を書きます。

雰囲気としてカフカの変身に似ているという意見も聞いたことがあったが確かに納得。

しかし、大きく違うのは、カフカの「変身」は主人公ザムザの圧倒的自己卑下が彼を巨大ムカデというバケモノに変身させたという、人間の内面の葛藤や狂気を寓話として描出しているのに対し、砂の女は圧倒的に感動的な隠喩的超えて俯瞰的に社会構造や人間の精神構造を寓話的に描いているところである。

つまり人一人の単位か、社会構造にまで言及しているかというベクトルの違い。

作品に優劣はないけど、東大医学部だけあってインテリジェンスは安保工房圧勝。

比喩がえげつなく的確で鋭い。マジ卍。

昆虫採集が趣味である教師が、日々の平々凡々さに辟易とし、田舎の砂丘に昆虫採集に行ったところ、村人たちの罠にかかり蟻地獄のような砂穴の底に閉じ込められ、砂底の一軒家に住む女と二人で砂を片付ける労働をこなす中で、初めは人間疎外と感じていたが次第に慣れてきて、虫籠の中の暮らしに適応してしまう話。

村人が絶えず上から監視してて、主人公と女とのセックスを特に興味津々で見物している様。まさに虫籠の中の虫。

自分たちも社会の虫籠の中にいる…?そんな不安に負けそうな日々。

簡単にいうとThe Trueman Showのpopさを限りなく0にして、世界設定を砂地獄の中にしたという話でした。あと逃げられません。

本は何度も読む派なのでまた読み直しますが、インターバルとして次は脳をパッパラパーにして読める週刊誌みたいな新書を読もうかなと、

思ったこと

・乃木中、ヒム子のインフルエンサーコラボ、久々にワクワクした。この感じ、乃木どこの頃はよく味わえたこの興奮!これが欲しい。つまり乃木坂もバナナマンもお互い熟してきて新鮮味がない今日この頃の倦怠感を打破するのは、これしかない、そう、バナナマンが乃木坂の神域を侵していくこと!もっと混ざり合ってグッチャグチャな方向に進んでも、もう大丈夫な段階なのだと思う。むしろ国民的アイドルグループとして崇められ過剰に宗教化している今の乃木坂に対等に渡り合えるのはもうバナナマンしかいない!!今しかない!乃木坂が宗教に縋る哀れな下民たちに飲み込まれる前に!!頼む!!地球の平和を救ってくれ!!バナナマン!!!

とか言って俺も過剰な信者の一端なのかもしれない(少なくとも上の文読み返す限り確実にそう。)

スピッツ胸に咲いた黄色いが今やたら好き。

LOVE PSYCHEDELICOにはまってみよ。

・去年の夏は精神的にだいぶきてて、plentyはまってた

・白鯨の 上でフラより フェラが好き あなたのペチーノ 多分グランデ(JKの詩)

 

キモさSランクの人を見つけたら「Sキモー」という称号を付与して、なんか涼しい気分になりつつこの夏も乗り切っていきましょう。

ありがとうございました。