そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

福士蒼汰はズレたまま一生を終える

彼がいくら世の中でもて囃されようと、彼は「いい教育」を受けた結果、いい子ちゃんでいることがアイデンティティとなり、自己承認欲を抑え爽やかな好青年でい続けなければいけない呪縛にかかっている。

予想ではあの好ルックスにもかかわらずまだ童貞か、もしくは演技のために練習として誰か用意された女と何の昂りもない一発を済ませたか、その程度の経験しかないと思う。

彼の発言の「ズレ」はおそらく消えることはない。彼は悩み方すらいい子ちゃんの殻の中で完結している。一生殻を破れないだろう。

彼が何となく言った「40歳くらいまでには結婚したい」という言葉の、40という数字には彼の主体的人生プランの1mmも含まれてはいない。

何となくそんなもんかな、という意味のない謎のフィーリングから出た数字でしかない。

世間は彼にNOを突きつける必要がある。お前は間違っている。おとぎ話の王子様になるのはもうやめろ。

彼がそのあまりにもべったりとまとわりついてしまった「好青年」という殻すらぶち破って、巨悪なクリーチャーに変貌を遂げたその時、僕は福士蒼汰を心から祝福しよう。

期待している。