調子乗りweek終了、謙虚week突入

とにかく僕は調子に乗ってるので、何こいつ調子乗ってんだみたいな目で僕を見て!!!!
僕の周りに僕を中心として同心円上に展開されている社会という擬似芸能界で梅沢富美男的ポジション目指そ。
ナメられる雑魚キャラ感、キレる人間味、そして全てを包容する圧倒的知性(梅沢富美男にあるのかは知らん)
とにかく人間にナメられたい、なめてほしい。ほんとに、もうなめてほしい。
人間なめられるくらいが丁度いい。
肩に力入れて肩に力入ってないふりをし続け、ナメられないよう必死な人はそれはそれですごい能力だけど、俺はそこに人間の本質を感じていない。

 

堕落論読んだ。マジで波長合うわ〜坂口安吾。うちらまじベストカップル。

前々前世からの宿世感じるわ。卍。

好きなもの、興味ある方向が似てるだけでなく、嫌いな方向も似てて草。

夏目漱石は人間関係や心情の描出は完璧だが「肉体」という観念が欠落している、とか。

志賀直哉は糞真面目すぎて戯作者としての自覚がないし、いくら悩んでみても無駄だバーカ、とか。

そういう自由奔放な批評家坂口安吾は人間の本性をデカダンス、退廃に見ている。

娼婦に惹かれるの当たり前じゃね。というので不倫は仕方ない部分がある。積極的に生きることの方が大切。たとえエゴイズムに取り憑かれていたってその方が人間らしいじゃん。

そういう節回しの坂口安吾のあふれでるデカダンスっぷりに、完全に共感。

坂口安吾、神。

 

と思ってしかしすぐに気づいてしまうこと。夏目漱石志賀直哉もまた文学的に大変認められた神たちである。誰が一番優れているかなどない。

それに気づいた時、しかし僕は不思議と澄み渡った気持ちになった。

正解がない中で、自分の思うように生きていくしかない。そうやって生きている人類が、

愛しい。

日々、全力で悩みながら人間臭く生きていこうと、固く誓うrolling days。

 

plentyの「蒼き日々」はやっぱり好き。

欅坂では栗太郎モナべりさオダナナ界隈が好き。

結局、乃木坂では高山一実が好き。故に僕は面白い人間。

 


今までの人生を振り返ってみると、友達も彼女も作ろうと思えばいくらでも作れた。
僕はどうやっても周りにninngennの影がある。(ここまでは謙虚さの欠片もなさそうな内容ですが、ここから、一気に謙虚modeへ変貌していきますよ)

だから、過去と現在の全ての友達関係彼女関係を一旦なかったことにしてしまおう。

そして未来どういった人間関係を築いていきたいかだけに無限の想像を張り巡らせてみよう。

そのままその未来が実現することは最早論を俟たないのだが。

そして、当たり前のように愛される僕の素晴らしいこの素質を、ここまで育ててくれた過去全ての出来事に改めて感謝。

これから当たり前のように訪れる全ての幸せにwelcome。

ブログを始めて一週間、もう、望んでいた答えは出てしまった。

しかしこんなに早く答えが出るわけがない。つまり僕は今レベル1の壁を登りきったにすぎない。

次はレベル2の壁。謙虚な気持ちで0からやっていこうと思う。

自分は空っぽな人間だと深く絶望しながら、満面の希望を胸に浮かべてしまえるような僕の矛盾した人間性を面白がろう。

謙虚week、開始。