そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

謙虚ウィーク3日目

スピッツ、好きな歌詞集

 

「冷たい頬」

あなたのことを 深く愛せるかしら 子供みたいな 光で僕を染める 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後 あきらめかけた 楽しい架空の日々に 一度きりなら 届きそうな気がしてた 誰も知らないとこへ 流れるままに じゃれていた 猫のように ふざけ過ぎて 恋が 幻でも 構わないと いつしか 思っていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で 夢の粒も すぐに 弾くような 逆上がりの 世界を見ていた 壊れながら 君を 追いかけてく 近づいても 遠くても 知っていた それが全てで 何もないこと 時のシャワーの中で さよなら僕の かわいいシロツメクサと 手帳の隅で 眠り続けるストーリー 風に吹かれた君の 冷たい頬に ふれてみた 小さな午後

 

「運命の人」

バスの揺れ方で人生の意味が 解かった日曜日

 

「フェイクファー」

今から箱の外へ二人は箱の外へ未来と別の世界 見つけた そんな気がした

 

「8823」

誰よりも速く駆け抜け LOVEと絶望の果てに届け 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ 今は振り向かず8823 クズと呼ばれても笑う そして 君を自由にできるのは 宇宙でただ一人だけ 今は振り向かず君と…

 

「メモリーズ・カスタム」

嵐が過ぎて 知ってしまった 追いかけた物の正体 もう一度 忘れてしまおう ちょっと無理しても 明日を描いて 幾つも描いて

 

「群青」

語れるほどの夢とか 小さくなった誇りさえ 失くしてしまうとこだった 君はなぜだろう 暖かい 優しかった時の 心取り戻せ 嘘つきと呼ばれていいから 鳥を追いかけて 裸足で駆け出す 青く染まっていくよ

 

「ルキンフォー」

それじゃダマされない ノロマなこの俺も

 

思い出で 散らかった部屋を 出てゆくよ 言ってたより少し早く

ルキンフォーめずらしい 生き方でもいいよ 誰にもまねできないような

燃えカス時代でも まだ燃えそうなこの モロく強い心 君につなげたい かないそうな気がしてる

 

「魔法のコトバ」

倒れるように寝て 泣きながら目覚めて 人混みの 中でボソボソ歌う

 

花は美しく トゲも美しく 根っこも美しいはずさ

 

やはりフェイクファー〜ハヤブサにかけての過渡期の曲は、最も尖っていて、最も深刻な時期だったからこそ説得力がバカ高い。

それ以降は徐々に優しさに溢れてくるけど、優しさ系の中でも傑作はさざなみCDだと思う。

このフェイクファー、ハヤブサ、さざなみCDの3アルバムが、スピッツの歴史背景も含めると僕は一番グッとくる。

 

初心者はハチミツか三日月ロックがいいのでは。

ベスト盤では良さがわからないかもしれない。なぜならスピッツは全曲がベストだから。