そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

聞き間違えしてた時の方が良かったと思ったこと

今やってる日本生命のCM

 

母からのライン見て

「文字だ…」

って言ってるとずっと思ってたんですよ。

文字が理解しづらい障害の子なのかなって。

バスどこで降りるかもわからないし、試合の準備も母親の細かい指示なしでは動けない、そんな少女が、一人で試合へと向かっていく。。。そんなCMだと思ってました。

そういう背景ありきで最後母親の「オリンピック目指しちゃう?」があって、ああ、障害を乗り越えて日本一になろう、っていう愛のあるメッセージなのかな。

 

って、思ってたんですけど。

 

 

 

「マジだ…」

って言ってるんですね。

 

母親からの熱いメッセージを見て

「こいつ文章マジで書いてきてやがるわ、あっつ」の「マジだ…。」でした。

 

はあああ。

 

ただの、思春期の少女と、お節介の母親でしたよ。ええ。

 

クソCMでした。

 

…俺がアスペ???

 

 

・もう一個。いきものがかりの「なくもんか」という歌。

最後のサビ前のCメロで、

「わかり合うってことは 許しあうってこと

迷いや 不安でさえ 僕らの チームなんだよ」

だとずっと思ってて、

チームっていいフレーズだなあ、ってずっと思ってたんですよ。

 

正しくは「一部」でした。

「わかり合うってことは 許しあうってこと

迷いや 不安でさえ 僕らの一部なんだよ」

 

あああ。これに関しては俺の方がいいと思うよ。うん。