そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

風が吹けば秋元康が儲かる

星屑のダム=スターダム 決壊

 

風が吹く

低気圧だと気象予報士繰り返す

愚か者どもが、低気圧のせいで頭痛がするとほざき出す(実際は姿勢が悪いだけ。体も心も)

バファリンが売れる

バファリンを飲みながらも社会に貢献しようとする自分たちに酔いしれる

刺激はないが安定な暮らしをバカの顔して受け入れる

アイドルが本気で頑張っている姿などという幻に魅惑される

最近テレビでピックアップされているアイドルを好きになってみる

若い子とも話が合った気になる

でもなんだか違う気がする

こんな人生でいいのだろうか

人が溢れた交差点をどこへ行くのか

 

似たような服を着て

似たような表情で・・・

群れの中に紛れるように歩いてる

先行く人が振り返り列を乱すなとルールを説くけどその目は死んでいる

君は君らしく生きて行く自由があるんだ

大人たちに支配されるな

初めから そうあきらめてしまったら

僕らは何のために生まれたのか?

夢を見ることは時には孤独にもなるよ

誰もいない道を進むんだ

この世界は群れていても始まらない

Yesでいいのか?

サイレントマジョリティ

 

 

 

こうして、秋元康は偉大なるロリコンの王として若者たちを嬲り、弄び続ける。

その幻の熱狂を、虫籠の外で満足げに覗いている。

 

 

僕は嫌だ。