そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

多重人格ごっこ

自分の意見を隠したり、悪口を言った後にかき消したり何かと便利な方法発見。

 

喋った後、それと全く真逆のことを言って、「さて、どっちでしょう」と二択にして問いかけてみる。

 

 

「うわー、マジで最近みちょぱ出すぎだろ、なんだこのIQと未来を捨てたみたいな女はwまじで嫌いだわ〜。

 

でも、意外とシュッとした顔してるし何より名前のセンスが秀逸。意外と好き。

 

さて、ど〜っちだ?」

 

 

ここまでを一呼吸で言ってみる。

 

ちなみにここでの僕の意見は後者。みちょぱはマジで好き。

 

 

僕はやばい人ではない。

この文体は意外に使えると思っている。

 

みちょぱが好き嫌いとかいう、うんこ派かうんち派かくらいどうでもいいようなことなんかよりもっと重大な、苛だたしい事に巻き込まれた時に、この文体は真価を発揮する。

例えば

 

バイト先のクソみたいな真面目な店長が、「おい何でそっち手回ってねえんだよやる気あんのかおい!!」みたいに言ってきたとき、一応正しいこと言ってるからどうしようもない、そういう時、

まず感情が先行して「は?何だとてめえキンタマぶち取るぞタコ、嫌いだわ」

と思う。でもその後すかさず

「これは店長の愛ゆえの罵声なんだ。なんて無骨でかっこいい人。大好き。chu★だいしゅきっ!

さて、ど〜っちだ」

くらいまで考えて、店長の唇を奪う想像までしてみれば、もうその時には、怒りは完全に治められているはずだ。

つまり感情をコントロールするための第一歩として、

日頃から、何かを感じたら、それと真逆のことを思う癖をつけとくといいかもしれない。

 

 

 

って本村弁護士が言ってた。やっぱ弁護士って大変なんだなあ。