そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

真木よう子の失敗

現在出演中、木10、セシルのもくろみ。

毎度お馴染み低視聴率問題。

まあはっきり言うとドラマなんざ基本つまんないよほぼ全部。

コンプラと大衆の流行にガッチガチに縛られた大衆向けのペラペラ人間模様を描くだけ。

誰もマジメに見てないという現実(マジメに理解できる人がそもそも大衆の中には全然いないのだろうが)を見て見ぬ振りして、

製作陣は、能無しの愚民どもをいかに扇動できるかに重点を置いている。

視聴者の取れそうな俳優女優陣を集め、それらしいストーリーをでっち上げる。

だがなんとかドラマを「成功」させて食いっぱぐれたくないので、口先だけの遊び、リップサービス、おべんちゃらを巧みに駆使して、なんとか演者側を始め様々な人を騙し続ける。

 

その中でもそのおべんちゃらを真に受けず、騙されていることに気付きながらも、逆に挑戦的に受け入れ、自分の将来的な成長のためだけに「利用」する、そんな知性溢れる風格のある演者を、僕は応援していきたい。

 

 

のだが。

 

真木よう子、さっむ。

氷点下。絶対零度

 

 

低視聴率を受けて、何が「向かい風上等」だタコ。

 

まあ、そこまでは、別に、真木よう子の単純なふざけ感覚、ポップな宣戦布告、かるーい頑張ろうの姿勢、

とも取れなくもなかった。

 

しかしそのあと。

そのツイートを視聴率アップへの懇願と捉え大々的にすっぱ抜いた東スポwebニュースの記事についての真木よう子の反応が一番寒い。

 

その反応とは。

 

 

 

マジで反論。

 

「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」

「私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」

 

 

は?

 

ダッセ。

 

 

 

いや、自分が主演のドラマが低視聴率、と言うのは確かに一大事だろう。

今後のドラマ出演にも関わるし、仕事を失うきっかけにもなりうる。

 

が。

 

ドラマなんて誰もマジメに見てないんだからさ。その現実を、理解しろや。

真木よう子なんて、十分キャラも確立されてるし胸もあるし演技だって一部批判はあるもののまあ認められてるし。大丈夫だろ。

坂元裕二脚本の、最高の離婚とかさ、良かったし。

 

なのになぜ、そんな余裕のないリアクションをとっちゃったわけ?

 

失望。

 

「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」

「私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」

 

どうしちゃったの?

ガリガリになってるし、なんか病気なの?死ぬの?

 

ああ、男関係か。それとも子供か?

 

あ、分かった、子供をほったらかしにして新しい男を取っ替え引っ替えしてたら、

知り合いに預けてた子供が

「ままは新しいぱぱを選んでて忙しいんだよ」

なんて言っちゃって、真木よう子、仕事頑張んなきゃってなって、

神経質になりすぎて、痩せすぎて、空回り状態、

でも自らのヤリマン気質は変えられない、取っ替え引っ替えをやめられない、

 

と言うサイクルにはまっているのだろう、きっとそうだ(全て妄想。)

 

 

 

 

 

 

「その通りです。私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願しました。私はどうしても自分の演技をより大勢の人に見てもらいたかったからです。特に私の子供に私の頑張っている姿、それが評価されていると言うことを伝えてあげたいと思ったからです。

 

 

こんな感じでどうでしょう?」

 

 

これくらいのツイートしてくれたら、好きになってた。

 

 

 

ちなみに、そのドラマは見てない。