そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

ニンゲンモドキ

広瀬すずのブログより。

すっかり精神的援交を繰り返して綺麗な心じゃ無くなった事を悲観視し、純真で未来への希望に満ち溢れていた頃を後悔した時期もあったが、

今考えると純真だった頃の方が生きてて辛いと感じていた。

いずれ来る報酬のために齷齪もがくタイプの人間にありがちなんだろなあ。空回る頑張りで許されているだけ。そしてそれに気づいてしまうのが怖いから気づかないよう予防線を張り続ける…ことができていたらよかったがもう戻れない。

初めは自己嫌悪が襲って虚無感に震えたけど次第に全部どうでも良くなって、というかどうでもいいことにしないとやっていけない臆病さを自分で分かりながらも全部どうでもいいって言ってそんな自分を笑うっていうニンゲンモドキになった。つまりニート的な思考回路になった。しかしそれもから回って頑張ってた頃よりよっぽど自分の本性には近く、生きやすくなった。そしてそこから積み上げてきた。そしたら、破壊と創造の単なる一周期にすぎないことがわかった。

そしてただ単に楽になった。楽しい。

 

おいおい、広瀬すず大丈夫か?

 

 

 

・2番で歌詞が急に残念になる歌をリストアップしていきたい。

「ふざけんな世界、ふざけろよ」を聴いて思った。

2番のサビで急に力が抜けてしまう。メロディだけはいいので、一層ギャップが際立ってしまう。

どうやら・メロディがいい・2番のサビで1番のサビと対応しない新しい歌詞やフレーズをぶっ込むという挑戦をしたのにそれがうまくいってない という条件が揃えば2番が残念に聴こえやすいようだ。

 

 

 

ポケモン不思議のダンジョン時闇をやり直してみたんだけど

今やり直したら典型的セカイ系ストーリーで、闇のディアルガ倒してからは一気にストーリー荒くなったりしてて、昔感じてたストーリーの良さというものは、そこまで感じることはなかった。それでもなお色褪せない感動はあった。

しかし個人的に強い違和感を覚えるところがただ一点、

主人公がもともと人間であったという点だ。

星の停止を食い止めるためにジュプトルとタッグを組んだ?

その世界の他の大人たちは何ら対策を取らないのか?

そう考えると、その世界軸にはどうやら人間は主人公しかいないか、もしくは、全てに至るまで、主人公の精神的錯乱から生み出された創作でしかない、というどちらかに思える。

後者だとすると、永遠にポケモンになることをあっさりと選択する点も鑑みて、主人公は人間という存在をほぼ無価値と捉えているようだ。

ポケモンたちの愉快な世界」という世界軸において圧倒的に釣り合いの取れていない「元人間」設定が怖い。という話でした。

 

 

カクレオン仲間にするまで頑張ります。