そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

funny bunnyが好きな人は人生苦労する

長濱ねるのような人間は世に憚る

足して2で割れ有村姉妹

自分大好きクラブ、サングラスで視界不良好

絶望のヨーソロー

アイドルライブに興奮はできない

過剰なストーリー渇望する日本人の若紫願望理解不可能

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〇〇の色違い

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〇〇ベス

キーマ〇〇

秋元康の、同じ曲の中で、ある名詞を日本語で入れて最後にその英語を入れる作詞パターンについて薄ら寒い思いがする

いただきま◯このカルパッチョ

行ってきマンドラゴラの千枚漬け

帰りたすぎて心の中にすでに布団は敷かれている

加藤史帆ってバカだったんだね

平手友梨奈のカラオケでどれだけ頑張っても90点いかなさそうだし3曲くらいですぐ高音出なくなってきそうな歌い方

YUIのLIFEってそれとなくスピッツのロビンソンと似てません?

石森空気wwwwwwwwwwwwww

 

父親に精神的に勝った。

底の浅さがよく見えた一幕だった。

自信のない人間が道徳や倫理観を味方につけた気になって理論武装してる様は、人間放棄の滑稽な音頭として実に愉快であった。

春にスマホを投げ、画面に残像が残るというアップデートが加わった僕のスマホもそろそろ2年契約切れて買い替え時ということで新しくどうするかを話していた。

彼の美学はとにかく常識、倫理的、道徳、そして節約。ミニマリスト、いやミニマリストもどきである。自分に自信のない人間が陥りがち、自分の色を少しでも残すと自分のボロがどこかに残っている気がしてしまうために、身につけるもの、パブリックにアピールするもの、自分の色が出る部分をなるべく最小限に止めようとする、エセ潔癖、実情キャパ狭俯瞰症非ユーモラス人間。

その最小限をいかに煌びやかに見せるかに人生を終始する目的手段ごっちゃ人間。

人間をビクついた目でしか見ることができず、血の通ったコミュニケーションは生まれない。

今までそれを彼の田舎スピリットに結びつけて考えたこともあった。田舎から都会へ出てきて慣れ親しめなかったが故の結果なのだと。

が、よくわかってきたのは、田舎というものは全く悪い要素を含まない存在だということ。むしろ田舎スピリットは素晴らしいものだということ。本当に田舎スピリットを純粋に持っている人は、田舎が都会に比べ魅力がないこと、過疎の現実を諦念で受け入れながらも、誇りを捨てていない。

しかし父は、ただ田舎を「アタタカミのあるばしょ」と片言で思ってるだけ。

そしてそれは実際もはや氷点下のようなきもちだ。

しかし彼はもちろんそれに気づく由もなく、自分は故郷の田舎を愛してると信じてやまない。

さらに彼は東京に対して一生劣等感を追い続けている。その劣等感をアイデンティティとして取り込むことで、一生「上を目指している」気になることができるという、売れない芸人の成れの果て的スピリットへと変貌している彼の歪んだ自己評価。

社会的な身分は低くないため見てくれは悪くなくても、彼の精神はお笑い芸人を諦めない40代よりも醜い。

もちろんそういう傾向は僕にだってままあることは重々承知している。だがこれはパラメータの問題であり、彼はアイデンティティの根深い部分で道徳とリンクしてしまっているために深刻なパーソナル障害となっているのだ。

自分の父であるというだけでこれだけ長々書けてしまうのだから親子という関係は恐ろしい。

まとめると父は

田舎を捨てているのに大事にしてるポーズをし続け、

都会に永遠に染まれないという劣等感をアイデンティティとして取り込むことで仮初めの向上心を発生させ続け、

その実仮初めなので自分に一塵の自信も生まれず他人に対してビクつきながらも自身が積み上げてきた道徳的立場にしがみつき絶対に裏切らない道徳を武器に他者とコミュニケーションを取る、逆にそれしか意思疎通手段のない悲しい人間である

ということだ。

 

話を戻して今日のスマホ買い替えの一件。

僕がスマホを投げた一件を引き合いに出して「まあ投げなければいいって話なんだけどね」と言った。これに関しては彼のお得意の論理性すら微塵も存在しない言質であった。

「そもそも投げて壊れたことがきっかけで買い替えの話が出てきた→つまり俺が投げたせいでこの買い替えの話になった」

という理屈らしい。

大丈夫かな?間違いだらけで困る。

まず買い替えの話になったのは2年の契約が切れるからであって、確かに投げて壊れたから早く買い替えた方がいいという話はあったが論点が違うのは一目瞭然。

さらに付け加えると発言がどっからどう見ても3歳児ばりの責任押し付けみたいな構図。

で何より一番の問題は投げたことは新しい携帯を買う上で全く関係ないということ。

 

これらのことを言ったら普通に黙っちゃって可愛いなあ我が父。

 

彼もまた永遠の苦悩の中でもがき続ける名もなき詩的な人間なんだから。

 

イライラしすぎて若干冷静さを失った面もあったが、彼との精神的格差がもはや無意識レベルで漏れ出せるようになり、彼を手なづけることができた感があった。

それがとりあえず今回の成長を感じたところ。

 

しかしもちろんこんな長文を書いている時点でこっちもだいぶあったまってしまっていて、ロシア的熱狂が止まらんのも、別に未来へつながっているものではないことはわかっている。

 

今後よりスリムに、スマートに、自分の意思を洗練された流れで発信していけるよう日々邁進していきたい所存であるが、そのために何か特別な頑張りをするつもりもない。

 

なるようになる。

 

筧美和子の右唇。