そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

freeWi-Fiのような男

繋がってちょっと快適な思いをさせてくれたと思ったら、すぐもう2度と繋がれなくなる。そんなあなたは、freeWi-Fiのような男

 

what fucking boring days 
僕〇〇NGなんですよ
1/fうなじ
ピッピピピー↓ピッ↑ピッ↓ピ?↑(ピクシー)
輪投げ鼻毛タダで跨げ唐揚げ素揚げ土産
ポケモンにそっくりな芸能人ぎめ大会
freeWi-Fiのような男
140、150、50、75、100で、前回が156、135、相殺ね、70、70、102で前回より下がりましたわ。最大の敗因は物ということは、メンタルの弱さが浮き彫りとなったのでは?と思うが、昼休憩後の勝率は確かに低い。ここち一抹の不安があるといえよう。特に虹のA5。ただ救済策は一つ。半覚醒状態では、ぼやきで勝負するタイプの人間になるということ。頭が回っている時は勿論細部まで気を配る型で構わんのでしょうが、それが空回るというか空回りすらしない時には、戦法を変えないでどうする。てかその戦法をいかに多く用意しておくか、こそ、日頃の自学自習時間の昇華先だろう。今は社会的に抑圧されながらも試験に突破しなければならない、それは何よりも、深いレベルでのちに弾けるための長い長いバネの伸縮期間だからだそれが弾けた後当然ながら同じところに落ちてくるつもりなど毛頭ない。と下界を強く意識している時点でまだ恐れている。この恐れを断ち切るには二通りしかない。現世的に断ち切るか、普遍的に断ち切るかだ現世的に断ち切るとはつまり只管真正面から相手と同じ土俵で戦うことだ。しかし今までの経験上これが圧倒的に足りていない。そして、つい最近までこれを極限まで軽視し、普遍的に断ち切る、つまりは仏教的絶対無を持ち出し、半ば逃避的思考にて全てを無に帰すことで心の安寧を図るというアビリティに振りまくってきた、しかしどうやらそのまやかしもそろそろ穴が見えてきた。言って見れば試験は極限までに無機質であると同時に極限までに人間的なものだ。この相反する二つを攻略するにあたって、現世的であり過ぎても弱く、普遍的であり過ぎても弱い。今こそアウフヘーベンの時である。つまり情熱と達観、意地と諦め、自信と劣等、余裕と切迫、それらを自在にコントロールして自分の推進力に変えるだけの人生経験を。結局過去の蓄積の中に最後は見出そうとする、試験という限りなく現世的なイベントでは。そこに未来は介在しない。用意することが全て。しかし試験場に入るその瞬間までは未来をイメージしてくるわけだろう。未来と過去のアウフヘーベン
て書いてきてマジで思うのは、なんでもかんでとアウフヘーベンにすればそれっぽい論説に見えるアウフヘーベンそれ自体が相当便利な論理道具だからか、実際自然法則の根本と広義で相似なのか、はたまたただのまやかしの道具なのか。思想的にマッチしているだけなのか、アウフヘーベンばっか使ってるとアウフヘーベンに染まってしまいそうだから、帰納的に明らかだったり、演繹的に明らかだったり、してみよー!というような情念を抱いたのも今回のテストを失敗と捉えているからだろうか?今決めよう。失敗である。何がか?点数がではない。姿勢だ。自分の先にも書いた「普遍的な断ち切り方」で不安を断ち切ろうという姿勢を取っておきながら、休み時間に圧倒的にこちらのエッセンスも持ちつつも先天的に「現世的な断ち切り方」で立ち向かっている、つまり僕の血も混じっているのに僕を結果否定してきた彼の存在だろう。ヴァンパニーズの僕の仲間でもありながらヴァンパイアの血を引く
彼がまるで僕の負の側面を苦渋の思いで断ち切ったダレンシャンかのように。はたまた人間でありながらグールでもあるカネキクンのように。彼はグールの僕をいとも簡単に全否定した、自分もグールだというのに。その悲痛な叫びは結局また君を苦しめることになるのだが、今はせいぜい自分の才能を見出そうと四苦八苦するがいい!ふは、ふははははははははは!(これ、結果セカイ系背負った彼がゴリゴリに進化して簡単に第一志望合格するフラグたててる気がしてきたけど、それはさておきとして。
俺はBLEA学園では何事もなく振る舞えた。それはまだ思春期も到来してない純朴な乙女だったからだろう。授業中は授業も全く聞かずマブダチと大好きな熱唱ゆず、コブクロスピッツを熱唱。歌が上手い俺たちはいつ歌ってても許された。そして当然ながら、ちょっと待ってね、さすがに性を統一した方がいいよね。ていうか文体的に俺僕口調で喋ってるけど私は生粋の女なので、ここからは女としてちゃんと書きます。マブダチと授業も聞かずカラオケ大会、休み時間はコスメにファッション談義、大好きなアニメもアイドルもカードゲームも欠かさないで余すことなく喋りつくして、空想でカードゲームしたり学校に持ってくるのは禁止だったから自分たちで作ってみたり、バケツ稲の後サッカーに興じたり、四ピンしたり、ダイエット隊を結成して休み時間エクササイズしたり。輪の中心にした私は当然のようにミスBLEA学園にノミネートされ、ノリとテンションと確かな野望で参加、文化祭当日、バンドも一位の私たちは票集め抜群、特技疲労ではアクロバットロンダート含めたダンスパフォーマンスで観客の度肝を抜いた。感動のフィナーレ、大団円、私がミスBLEA学園。!!そんな楽しい日々もあっという間に終わり、進路を決めないと行けない時に。みんな美容師とか、服飾関係の専門学校とか行く中、私は、やっぱり学問を極めたいと、札幌農学校へ。その選択にみんな驚いたけど、でも私が決めた道なら、と応援してくれた。
札幌農学校に無事合格した私はそこで愕然とする。自分の楽しかった日常はまるで全て幻、偽物だったかのように感じた。それほどに無機質な生活。寒冷な気候の中、心までも空っ風が吹いたかのようだった。
偏差値と引き換えに人間性を売り渡したピエロ達にしか私には見えなかった。自分から進んで志望した場所、標高の高い所だと思ったそこは、確かに標高は高いけれど、息もできないような場所だった。
私はそこで、しかし輝こうとしてしまった。私にはそれしかないと思ったから。しかしそれはとんでもなく辛いことだった。確かに私のことを、輝くものとしてみてくれた。しかしみんな当たり前に私の振る舞いを全ては虚像であり虚構であり一時的な気晴らしでやっているものだと、そんな目で見ていた。それが私には理解できなかった。私はみんなが思う幻こそ人生だと思ったから。

 

続きはまた今度。