そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

諦めたらそこでナタデココ完成

 

ワンテーマで。

 

ハロウィーンについて思うところをつらつら書いてみます。

 

まずハロウィン自体を否定することは最早できないほど広まっている。だからあえてハロウィンの粗探しをして間違いを指摘することはしない。

僕が思うハロウィンの危険性、そして僕の理想の関わり方の二点を書く。

 

ハロウィンの危険性はテロリストの餌食であることだ。これに尽きる。ハロウィンの夜、人々は人間であるという大義名分すらかなぐり捨てて一時の仮初めの熱狂に興じている。半狂乱の渋谷で、覆面性も確保されやすく、いくらDJポリスが出動しているといえど、複数のテロリストが結託して本物の銃を所持して各自の持ち場につき、警察の動きや人々の混乱まで予測した大殺戮計画を綿密に練って、犯行に及んだとしたら?

逃げ惑う人々は正常な心を失い、ひょっとすると火事やら自動車との衝突やらの二次災害も含めれば何千という人間が死ぬだろう。

だがはっきり言わせてもらうと僕なんかはそういう激情に駆られた人間がハロウィンをぶち壊すことで初めてハロウィンの魅力は完成するとも思っている。

今着実に無視できないイベントとなりつつあるハロウィン。今後どんな形で終焉を迎えるのか、楽しみである。

 

そして僕の理想の関わり方は、ハロウィンに本気でストレスが発散できると思ってしまっている知能のないかわいそうな人間の中でも特に欲求不満な人間を狙ってI.Qのかけらもない大乱交をしたいなと。その時僕はヴァンパイアの格好でもしよっかな〜愛液を死ぬまで絞り尽くしてあげましょう、っと。

 

仮装なら、毎日している僕ら人間。本当に怖いのは、お菓子でもいたずらでもなく、人間の心の闇かもしれない。

 

トリック・オア・トリート。