そみみんのパルプンテブログ

初代おはガールが語るテレビの裏側

​ すごい…。家内も驚いた、みなぎる男の活力。

 

 

催眠とその効用、副作用について
 
催眠自慰は比較的よく知られた自慰方法の一つである。しかし巷では「最悪死ぬ」と言われるなど、その禁忌感は尋常ではない。だがそれゆえにアダムとイブにまつわる神々しい背徳感に似た危険な興味を呼ぶ、悪魔の尻尾のような存在として認知されていると思う。
 
実情としては
ここに書いてあることが全てだが、
 
要約すると
 
・初級(というかこれは催眠自慰というより、ただのエロ音声という方が良い。催眠ではない)
耳を舐める音
セルフ(つまり結局自分で局部をいじる)
 ↓
これらは催眠でないくただエロい「感じ」で抜いてるだけでほぼ普通の自慰と変わらない。よって危険性も低い。
逆にこの程度を好きだというのはにわかであり、精神的成熟度が低い傾向にある
 
 
・上級
ドライ(触らず絶頂する)
実体のない音声のみから、想像力により状況を的確に捉え、無意識のレベルで音声に忠実に従い僕となることで、目的としていた快感というリターンを得る。
女体化なども好例。
音声の指示に従えないと全く意味がわからないまま終わるだろう。
例えば「頭を空っぽにして」と言われてそんなんできるわけないやろとか思ってるようだと絶対絶頂には至れない。
 
上級の方を「バカらしい」「意味がわからない」「ただのエロ音声として楽しめばいいだろ。感情まで支配されるとか無理w」と思う人はおそらく単純な思考の持ち主(悪い意味ではなく)。深く考えても仕方ないだろwみたいな発想で、なるべく問題をシンプルに考えたい人。理論家。国語があんま得意じゃない。
特に明治時代の人の思考とか完全にバカだと思ってる。そういう人。
もしくはお幸せな人。経済的余裕や、或いは代々受け継いでいる勘違いのお陰で、深く考えずともある種の洗脳で、ワンパターンで立ち向かう人々。
 
 
人間、そう簡単に生きていけない。
このパターンでいける、と思った次の日には頓挫して、次の信条を立てる。しかし、それもまたうまく行かなくなって、また失敗して、の繰り返しの中で、普遍的な法則を発見する。それは意識的もしくは無意識的、言語的もしくは非言語的で、完全に個人の性格、気質、能力によるものである。
 
この一連の成長を、世の中では漠然と「大人になる」ことだと思っている。
こういうトライアンドエラーの中で、冠婚葬祭などイニシエーションをも克服できるほどの人間へと成長していく。これは確かに大人になるというベクトルと一致はしている。
 
しかし、本質はそうではないと考える。
 
つまり、社会の中で発生する幾億もの役割は全て記号化できるもの、自然科学的に、現象として完全に説明がつくものである、ということだ。だから、それらを克服することには何ら困難はないはず。
なのになぜ逆らえないのか。
伝統や規範が作り出した、強固なストーリーであるということだ。ユング集合的無意識に近い。
 
 
 
 
催眠自慰にかかる人間が一定数いるとはどういうことを意味しているだろうか。
(それも、無料でダウンロードできるような野良mp3でである)
それはつまり、人間を催眠にかけることは、容易いということだ。
人間の変性意識状態の危険性がここに示される。
 
そして、催眠音声の仕組みについて考えてみよう。
今流通している催眠音声の多くはおそらく、同人系のサークルで研究され作られるものである。同人サークル程度の知恵、と侮ることは決してできないだろう。もしかしたら中には医学を学んだり精神科医などもいるのかもしれない。
その製作陣のI.Q、機知に関しては調べが足りずまだよくわかって居ないが、
少なくとも、催眠術に関しては相当研究を重ねているのではないかと推察する。
 
つまり、いかにして人間を変性意識状態へ落とし込むか。
 
暗示をかけ、フラグを立て、それを回収するのか。
 
そういう試行錯誤が、相当綿密にこなされていることだろうと思う。
 
例えば、録音する声の振動数を、1/f揺らぎとか言われるものに近づける練習をしているのではないか?
1/f揺らぎってのはあんまり科学的に根拠ないとか言われてるけど、
そうではなくとも人間の脳波?の周波数との関係、同位相がいいのか逆位相がいいのか、そのうなりの波形がどういうのがいいのか?や、
 
またどんな化学物質が発生しているのか。自律神経をかき乱す物質がどう生まれるのか?何の言葉をトリガーにして発生するのか?を考えているのでは?
 
さすがにそこまでは考えてない気がしてきた。
 
だが少なくとも疑似恋愛を生み出すこと、感覚支配感情支配のフレーズやその技術に関しては、そこそこ研究しているはず。
 
そして、肝心なことは、その技術を完全にリストアップしようということだ
 
野良mp3のレベルなら、どこでどういう暗示をかけて、どこで回収しいかに絶頂に至るかというプロセスは一聴すればわかる。
 
わかった上で、こちらも求める快楽を得て、そのあと、完全に主体的に評価し、考察していこう。
 
そしてそこから学んだことを生かして、実生活において他人に対してや自分に対しても正しく暗示を用いることで、ある程度思い通りに生活を変えていくことは難しくないはずである。
 
ひいては、無意識についての考察
化学物質をいかに自らコントロールしていけるか。
感情というものをもっと自在に操れるようになれないか?
 
というところを追求していきたい。
 
いわば倫理で学んだ思想のような、もしくは世界史日本史における歴史の中での人々を突き動かしてきたもの、そういうのを、理系的に捉えていこう、という試みを、成功させていきたい。
 
まあ多分そんなこと既にいろんな人がやってることなんだろうし、ただこの方向に関して自分は前々から興味があると言っていたので、まあ一つの指標としたい。
あとは他にもAIの台頭も含めて人間の役割みたいなものが変わってきてて、
VRの充実から現実と想像の境目がどんどん曖昧になったり、
また、近い将来、ロボットと人間が恋愛するなんてのも当たり前だろう。
 
だって既に催眠音声というただの音声にすら虜にされ「死ぬ(社会的に)」こととなった人も数多いるくらいなのだから。
 
散々書いてきたが、とにかく、ただの逃避手段、防衛機制を膨らませすぎた、そして自らもそれに気づけてない、そんなかわいそうな人間にはなりたくない。
 
精進します